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仕事にコミュニケーション能力って必要?【コミュ力上げれば問題が減る】

悩んでいる人
仕事でコミュニケーションがうまく取れない。仕事の人間関係がうまくいかない。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 仕事にコミュニケーション能力の必要性はあるのか?
  • コミュニケーション能力を高めるメリット
  • コミュニケーション能力の高め方

 

僕は仕事のコミュニケーションの問題で、過去に多くの失敗を経験してきました。

その経験をもとに、コミュニケーション能力の必要性を書いていきます。

 

仕事にコミュニケーション能力の必要性はあるのか?

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結論から言うと、会社員なら必要です。コミュ力高めた方がいいです。

これは僕の経験からですが、仕事で起こった問題は、コミュニケーションの問題が大きく関係していることが多いです。

 

例えば、上司に意見を言うときに、良くない表現の伝え方をして、怒らせたことがあります。

早い話が、僕の日本語が下手だったということです。

 

なので、同僚・上司や客など、人と関わることがある仕事では、コミュニケーション能力は大切です。

 

そもそもコミュニケーション能力とは?

コミュニケーション能力は、簡単に言うと、「話す力」と「聞く力」に分けられます。

 

話す力は「相手に伝える力」

僕はこの力が足りなかったために、様々な問題を起こしてしまいました。

近年、『伝え方が9割』(佐々木圭一氏著)が、シリーズ累計100万部超えのベストセラーになっているように、伝える力が重要視されています。

 

聞く力は「相手から受け取る力」

相手からの情報や、気持ちを理解するために、この聞く力が大切です。

例えば、「自分のことしか話さない」「相手の話を聞かない」

こんな人と一緒に仕事をしたいと思わないですよね。

 

僕が勉強している心理カウンセラーのテクニックにも、

  • 相手の立場に身を置く
  • 相槌を打つ
  • 共感する

など、様々な技法があります。

 

コミュニケーション能力は、話す力・聞く力のどちらも大切なのです。

 

コミュニケーション能力を高めるメリット

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コミュニケーション能力を高めるメリットを3つ紹介します。

 

知識を共有・認識を一致させる

知識が共有できれば、仕事の効率が上がります。

自分が相手にしてほしいことと、相手が考えていることが違っているときに、その認識を一致させることに役立ちます。

 

心理学の理論に「透明性の錯覚」というものがあります。

「透明性の錯覚」とは、自分の感情や思考を、相手が理解していると思い込み過ぎてしまう傾向があるという理論です。

つまり、この人なら自分のことをわかってくれている、と過度に期待し過ぎてしまうことです。

 

コミュニケーション能力を高めると、こういった認識の違いも減らせます。

 

人間関係がうまくいく

これは説明不要ですね。

当然、コミュニケーション能力が高い方が、人間関係もうまくいきます。

 

相手に協力してもらう

 

相手に協力してもらう時は、何かをお願いしなければいけません。

その時に、コミュニケーションの伝える力が重要になります。

 

偉そうに頼みごとをされるのは、誰だって嫌ですよね。

 

上記の僕の経験のように、コミュニケーション能力を高めることで、仕事がうまく回るようになります。

つまり、問題も減るということです。

 

コミュニケーション能力の高め方

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僕が普段から意識していることを紹介します。

 

雑談をする

僕は、コミュニケーション能力を高めるために、雑談を積極的にしています。

 

なぜ雑談なのか?

下記の方々が雑談の効果について、それぞれ自身のYouTubeチャンネルで紹介しています。

・オリエンタルラジオ中田敦彦さん

『雑談の一流、二流、三流』(桐生稔氏著)➡「雑談力を上げることがコミュニケーション能力を高めることにつながる」

・ベストセラーの『アウトプット大全』で知られる樺沢紫苑さん

マサチューセッツ工科大学の研究 ➡「職場のコミュニケーションを良くするには、雑談回数を増やすのが効果的」

 

なので、僕は雑談を意識して行っています。

具体的にどうするか?

 

以下の3つをおすすめします。

  • 回数を増やす
  • 笑顔を意識する
  • 相手の名前を呼ぶ

回数を増やす

先ほどの『アウトプット大全』(樺沢紫苑氏著)の中で、

心理学の法則「ザイオンス効果」を知っていると、雑談は内容より、回数のほうが重要だとわかります。

と述べられています。

 

ザイオンス効果(単純接触効果)とは、接触回数が増えるほど、人の好感度は高くなるという効果のことです。

つまり、雑談の内容を重視するよりも、回数を増やす方が効果的です。

 

笑顔を意識する

感情をを伝える実験において、

人は「言葉の意味」よりも「視覚や聴覚情報」を重視しているという研究結果があります。

 

例えば、不機嫌そうに「ありがとう。」と言われるよりも、笑顔で「ありがとう。」と言われた方が、相手がいい印象を持つのは当たり前ですよね。

なので、笑顔を意識することが大切です。

 

相手の名前を呼ぶ

自分の名前は、自分にとって最も心地いい響きだと言われています。

例えば、上司から「お前」と呼ばれるより、名前で呼ばれた方が、親近感もわきますよね。

僕自身の経験の話です。

普段あまり話さない上司から、名前を呼ばれ、何気なく話しかけられたとき、「自分が認められている」という気持ちになったことがあります。

 

相手の名前を呼ぶというのは、雑談において、とても効果的です。

 

こういうちょっとしたテクニックで雑談力、つまりコミュニケーション能力を高められます。

それで仕事の問題が減るならやった方がいいですよね。

 

このテクニックの他にも、「中田敦彦のYouTube大学」でいろいろ紹介されているので、そちらもどうぞ。

 

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