離婚

妻との離婚の切り出し方で悩んでいるあなたへ【伝え方が大事】

悩んでいる人
妻と性格が合わずに離婚を考えている。でも、なかなか切り出せないからどうしよう。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 離婚を切り出す前に準備すること
  • 離婚の切り出し方
  • 離婚の切り出しがうまくいかなかったら?

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、2019年の12月に、妻と離婚しました。理由は「性格の不一致」です。自身の離婚の経験をもとに(反面教師として)離婚の切り出し方を提案していきます。
ヒラトミ

 

この記事では、離婚を切り出せずにいるあなたが、話し合いでうまく離婚を進められるようになってもらえるように紹介していきます。

 

離婚を切り出す前に準備すること

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離婚を切り出す前に、以下の3つを確認しておきましょう。

 

関係修復ができないか?

 

もう一度立ち止まって考えてみてください。

 

「離婚は結婚の何倍もたいへん!!」とはよく言うように、僕自身も、離婚で労力と精神力を相当に削られました。

 

離婚を踏みとどまった方がいい、と言うつもりはありません。

 

しかし、「自分が相手に求めすぎていないか」「自分にも落ち度はないか」、よく考えてみてください。

 

離婚する覚悟を持つ

 

一度、離婚の話を切り出してしまったら、もう後には引けません。

非常に勇気のいる決断になります。

 

僕は離婚の話を切り出すのが怖かったですし、話している間も、「こんなに辛い時間はない」というくらい、キツかったです。

 

離婚を切り出すには、離婚後の生活や精神面の覚悟が必要になります。

 

離婚の理由を明確にする

 

話し合いで離婚を成立させるために、相手が納得できる理由を明確にしておきしょう。

 

相手に浮気されたり、DVを受けている場合には、相手も文句の言いようがありません。

 

しかし、性格の不一致で離婚を考えるときに、相手に納得してもらえないと、話し合いで離婚(協議離婚)を成立させるのが難しいです。

 

僕の場合は、相手の態度が冷たいこと、暴言に近い厳しい言い方などが理由でした。

 

離婚の切り出し方

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具体的にどんな切り出し方で、離婚の話をすればいいのかを見ていきます。

 

感情的にならない

 

これが一番大切ですね。

 

感情的になると、お互いの不満のぶつけ合いで、離婚の話し合いが進まなくなります。それに、相手から受ける不満が苦痛になってしまいます。

これについては、僕は正直ダメでした。

感情的になって、ただ不満を相手にぶつけるだけ。

その結果、言い争いになったり沈黙が続いたり、話し合いが長引いてしまい、余計にストレスを感じてしまうことになってしまいました。

 

目的は、離婚の意思を伝え、話し合いで離婚を成立させることです。

 

感情的にならず、事実を淡々とした口調で伝えるようにしましょう。

 

離婚のきっかけを伝える

 

ここを明確にしておきましょう。

上記のように、話し合いで離婚を成立させるために、相手が納得できる理由が必要です。

 

例えば、

・モラハラを受けている

・セックスレス

などですね。

 

なぜ自分が離婚しようと考えたのか、相手にそのきっかけを伝えるようにしましょう。

 

離婚のメリットを提案する

 

離婚が相手にとってもプラスであることを伝えましょう。

例えば、

  • お互いに嫌な部分を我慢しなくて済む
  • モヤモヤした気持ちがスッキリする
  • 人生をやり直せる

このあたりですね。

 

相手にメリットを提案する方法は、黒川伊保子氏の『妻のトリセツ』にも書かれています。

妻を説得する上で、(中略)相手のデメリットの反対、(中略)~しなくてよいといった消極的なメリットではなく、それをすることによって得られるゲイン、つまり「手に入れられるもの」を提示することが重要だ。

黒川伊保子 / 妻のトリセツ

 

相手に離婚を前向きに考えてもらうために、メリットを提案するのが良い方法です。

 

離婚の切り出しがうまくいかなかったら?

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勇気を出して離婚を切り出したのに、うまくいかなかった場合どうしたら良いか、見ていきます。

 

別居を提案する

 

相手が離婚はできないということであれば、別居を提案してみるのが一つの手です。

 

一度距離を置いてみて、お互いに相手を必要とするのか、相手がいなくてスッキリするのか、気持ちの整理がつくと思います。

 

僕の友人は、一度別居して、やっぱり相手が必要だと思い知らされて、元に戻ったそうです。

 

いずれにせよ、一度別居することで、お互いの気持ちをはっきりさせられます。

 

離婚理由になりそうな証拠を集める

 

繰り返しになりますが、話し合いで離婚を成立させるためには、相手が納得できる理由が必要です。

そのために、相手に落ち度があるようなことを、離婚理由の証拠として集めます。

 

例えば僕の場合、相手から受けた暴言に近い言葉を、日付と共にメモしておきました(ボイスレコーダーならさらに良)。

 

こういった証拠を集めておけば、離婚の話し合いを有利に進めることができます。

 

離婚調停へ

 

話し合いで離婚がまとまらない場合、離婚調停へ進むことになります。それでも成立しない場合、裁判へと発展していきます。

知人の話では、調停、裁判は期間が長引くため、精神的に参ってしまうとのこと。

 

離婚を成立させたいなら、上記のような方法で、話し合いで解決させるのが最善です。

 

離婚が決まったら

まとめ

自分と相手の荷物の整理はもちろんですが、それ以上に気持ちの整理をしましょう。

 

僕自身の経験ですが、離婚した後は、寂しさや後悔の気持ちがやってきます。

 

精神的にダメージが大きいので、友人に話を聞いてもらうなど、ストレスを発散できるように準備しておきましょう。

 

離婚後の後悔への対処方法などはこちら。

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