工場勤務歴9年からエンジニア転職を成功させるまでのストーリー【ヒラトミのプロフィール】

 

記事の概要

  • ヒラトミの簡単な経歴
  • ヒラトミの価値観ー僕は「繊細さん」ですー

 

ヒラトミの簡単な経歴

hiratomiblogの運営。

1992年生まれ。静岡県出身。

 

地元の国立大学に進学するも、1週間で中退

理由は、「親の勧めで大学に行っただけで、本当は行きたくなかったから。」

大学中退後は、1年間スーパーでアルバイトをする。その後、食品工場へ転職。

そこで正社員として働くことの厳しさを知る。先輩からの厳しい指導が苦痛になり、練炭をポチるレベルまで、メンタルがやられる。

 

転職を決意し、別の食品工場へ。

職場環境や、人間関係がリセットされたので、メンタルが救われる。転職してよかったと感じる。

仕事ではうまくいっていたものの、私生活ではダメだった。

小さなストレスから妻とのけんかが増え、離婚。またメンタルがやられる。

友人に話したり、時間の経過とともに徐々に立ち直っていく。

 

独りになったことで、自由な時間が増えた

何か新しいことを始めたいと思い、「副業でブログをやろう」と決意する。

ブログを書くために、情報収集をしていく中で、本やTwitterの交流から様々な刺激を受ける。

工場勤務を続ける自分の将来が想像できてしまい、ふと、「工場勤務を続ける意味はあるのか?」と疑問に思う。

 

「人生を変えよう。」と決意し、会社に退職願を出す。

そして、現在はテックキャンプでプログラミングを勉強し(2020年12月から)、エンジニアを目指す。

 

ヒラトミの価値観【僕は「繊細さん」です】

大見出し2

 

累計45万部突破のベストセラー『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』(武田友紀著)を読み、自分が「繊細さん」だと知りました。

「繊細さん」は「HSP-Highly Sensitive Personー」という敏感過ぎる人のことです。

 

「繊細なこと」はよくないことだと思っていた

僕は「繊細な自分」をマイナス面だと思っていました。

例えば、

  • 他人の機嫌に左右される
  • 小さなことが気になる
  • 不安が強い

こんな特徴をもっています。

 

この本を読んだときに、「まさに自分のことだ。」と思いました。

昔から、「自分は神経質だ」・「周りがいつも気になる」ということが悩みで、だから自分の人生はうまくいっていないと考えていました。

 

「繊細さん」であることはマイナスではない

「繊細な特徴」はプラス面として言い換えることもできます。

  • 他人の機嫌に左右される➡他人をよく気にかけている
  • 小さなことが気になる➡ミスを減らせる
  • 不安が強い➡前もって準備をする

 

こういう前向きな捉え方をすることで、「自分は『繊細さん』であることを強みにしていいんだ。」と思えるようになりました。

 

ブログやTwitterを通して、「繊細さん」だからこそ人生はうまくいくことを、これから自分は発信していきます。

そうすることで、少しでも同じ境遇の人に、自分を前向きに捉えるようになってもらえたら嬉しいです。

 

「Tudo vai dar certo!」 うまくいくよ!

 

ヒラトミのTwitterはブログ下でツイートを紹介しています。

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