離婚

性格の不一致で離婚すると後悔するのか?【離婚したって幸せになれる】

 

悩んでいる人
妻との離婚を迷っているんだけど、性格の不一致で離婚すると後悔するのかなあ?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • そもそも性格の不一致って?
  • 性格の不一致で離婚を後悔する理由
  • 離婚を後悔したときの対処法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、2019年の12月に、妻と離婚しました。理由は「性格の不一致」です。2020年5月現在では、ポルトガル語の勉強や心理学の資格取得の勉強など、自分がやりたいことをやって充実した生活を送っています。
ヒラトミ

 

今回は、性格の不一致で離婚を後悔する理由や、対処法を紹介していきます。

 

僕自身の経験も踏まえてお話していきますので、離婚を迷っている方の参考になれば幸いです。

そもそも性格の不一致って?

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そもそも性格の不一致ってどんな状態なんでしょうか?

主な例を挙げていきます。

 

価値観が合わない

 

まずは価値観が合わないということです。

 

価値観が合わないというと、わりと広い意味になってしまうので、例を挙げてみます。

  • 金銭感覚が合わない
  • 料理の味覚が合わない
  • 趣味が合わない

 

このあたりは誰でも思い当たる節があるんじゃないでしょうか。

 

僕の場合は、金銭感覚の違いがありました。相手がお金にルーズで、自分はケチで...といった感じです。

 

育ってきた環境、性格も違うので、価値観が違うのはほとんどの夫婦が感じるのではないかと。

 

コミュニケーション不足

 

続いて、コミュニケーション不足が挙げられます。

 

コミュニケーション不足の原因としては、以下のような例があります。

  • 文句ばかりで話が嫌になった
  • 相手に興味がない
  • 生活時間のすれ違い

 

価値観が合わず、相手に文句ばかり言って、話をすること自体が嫌になる。仕事や育児で、お互いに顔を合わせる時間が少なくなる。

 

僕自身も、見たいテレビのために別々の部屋で食事を取ったりしていたので、必然的にコミュニケーション不足になっていました。

 

こういったことが原因でコミュニケーション不足になってしまい、離婚に至るケースもあります。

 

子どもの教育方針の違い

 

さらに、子どもの教育方針の違いが挙げられます。

 

父親と母親という性質の違いから、どうしても子どもの育て方に対する考え方は変わってきます。

 

例えば、「自分が叶えられなかった夢を子どもに託したい」母親と、「子どもの将来は自由に決めさせたい」父親だったら意見がぶつかることがありますよね。

 

子どもの育て方で、離婚を考える方も少なくありません。

 

離婚を後悔する理由3つ

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性格の不一致で離婚して、後悔してしまう理由3つを見ていきます。

 

独りになって寂しい

 

初めにこれを実感します。

 

今までは、家に帰れば必ず妻がいた生活。しかし離婚するとこうなりました。

  • 家に灯りがついていない
  • 家に誰もいない
  • 話し相手がいない

 

別居してから離婚する人は別ですが、同居から離婚すると独りの寂しさが急にやってきます。

 

僕の場合は一人に慣れるまで2週間ほどかかりました。

 

別れた妻が良く思えてしまう

 

これは不思議とそう感じてしまいます。

 

離婚するときは「もう顔も見たくない」くらいの気持ちで別れるはず。

 

ただ、上記のように寂しさを感じると、どうしてもいい思い出ばかりがよみがえってしまうものです。

僕の場合、スマホの写真を消すのにかなり苦労しました。スマホの写真は楽しい思い出ばかり残っていたので...。

 

子どもと一緒に居られない

 

妻側が子どもを引き取った場合、これは離婚を後悔する大きな理由ですね。

妻が嫌で離婚する人は多くても、子どもが嫌で離婚する人は多くはいません。

 

僕の知人の話です。

奥さんとけんかして「離婚したい」と何度か言っているんですが、子どもの顔を見たらばかばかしくなったと、離婚を踏みとどまるそうです。

 

「子は鎹(かすがい)」と言いますが、いざ離婚して子どもがいなくなるのはつらいですね。

 

離婚を後悔したときの対処法3つ

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すでに離婚して、後悔しているという方の対処法を3つ紹介します。

 

離婚したメリットを書き出す

 

離婚したことをポジティブに考えるために、書き出しましょう。

書き出すことで、離婚してよかったことを視覚化し、頭の中がスッキリします。

 

例えばこんな感じです。

 

  • 自由な時間が増えた
  • 妻との心のモヤモヤがなくなった
  • 人生をやり直せる

 

メリットを書き出すことで、離婚したことを前向きに考えられるようになります。

 

友人に話を聞いてもらう

 

離婚したことを話せる友人がいるのなら、話を聞いてもらいましょう。

 

男の人って、わりと自分の悪い部分を話したがらないですよね。そうやってため込んでしまうと、余計に離婚を後悔してしまいます。

 

株式会社GOの代表 三浦崇宏さんの著書「言語化力」にこんな言葉があります。

「Life is contents」。この言葉一つ胸に仕込んでおけば、笑われること、転ぶこと、負けること、間違えること。ぜんぶ、自分のネタ・武器・財産に変わっていく。

三浦崇宏 / 言語化力

 

離婚したという事実も、人生のネタだと考えて、笑い話にすればオッケーということです。

 

時間に解決してもらう

 

メリットを書き出して、友人に話を聞いてもらったら、あとは時間が解決してくれるのを待ちます。

 

離婚したばかりのころは、一人でご飯を作って掃除洗濯をしてという状態がつらく感じます。

 

しかし、時間がたつにつれて、だんだんその生活に慣れてくるものです。

 

僕の場合、2週間くらいしたら、わりと開き直って自由を満喫しています。全くではないですが、離婚したことの寂しさはあまり感じなくなりましたね。

 

離婚したって幸せになれる

 

僕の経験談が主ですが、性格の不一致で離婚すると後悔することが多いです。

 

しかし、離婚を我慢して、モヤモヤした気持ちで生活していくのも「あの時離婚していれば。」と後悔することにもなりかねません。

 

僕自身は離婚という選択をしました。そのおかげで、今はこんなことができます。

 

  • 自由な時間を使って勉強
  • 他人に生活スタイルを合わせる必要がない
  • 人生をやり直す

 

上記の通り。幸せの価値観は人それぞれですが、僕は自分のやりたいことができる今の状態に満足しています。

 

離婚はマイナスに捉えられがちですが、当事者にとってはわりとメリットがあることを覚えておいてください。

 

今回は以上です。

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