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「アナと雪の女王2」レビュー★★★★【ネタバレあり感想】

(C) 2019 Disney. All Rights Reserved.

一言感想&点数

”アナ雪キャラとの再会&魔法の森への冒険にワクワク”

 

5段階評価:★★★★

 

「アナと雪の女王2」は2019年11月22日に日米同時公開された作品。

監督は前作と同じ「クリス・バック」と「ジェニファー・リー」が務めた。

 

興行収入は全世界で14.5憶ドル。

全てのアニメ映画の世界歴代興行収入ランキング1位という圧倒的なヒット作品。

上位1位、2位をアナ雪で独占するという快挙。

 

アナ雪の前作を見ていない方はこちらをどうぞ。ネタバレありなので注意。

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「アナと雪の女王」レビュー★★★★★【ネタバレあり感想】

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あらすじ

アレンデール王国が雪の世界から元に戻って3年後。

女王エルサと妹アナは、アレンデールの人々と平和な日々を過ごしていた。

しかしある日、エルサだけに不思議な歌声が聞こえるようになる。

その歌声に導かれるように、エルサは、自分の力の秘密を探すため、妹のアナ、アナの恋人のクリストフ、トナカイのスヴェン、雪だるまのオラフと共に旅に出る。

 

「アナと雪の女王2」の感想(ネタバレあり)

タイトル

(C) 2019 Disney. All Rights Reserved.

 

「アナと雪の女王2」の感想をネタバレありで書いていきます。

 

最初の印象

 

前作に比べると、評価は下がるかな~といった印象。

やはり前作と比較してしまいますね。

 

具体的には「話がちょっと複雑かな」と思いました。

僕の理解力が足りないからかもしれませんが、2回くらい見てからやっと、「あ~なるほどね。」と納得した部分がいくつかありました。

 

面白かった点

 

今作で特に面白かった点は以下の3つです。

  • 色鮮やかなアニメーション
  • アドベンチャー感
  • やはりオラフは面白い

詳しく見ていきます。

 

色鮮やかなアニメーション

アニメーションの美しさはやはり圧倒されましたね。

前作では、雪と氷の世界で白一色だったのが、今作では氷だけでなく、森や水のアニメーションが綺麗でした。

 

具体的には、森の色鮮やかな景色、ダム崩壊で大量の水が流れ、それを止めるエルサの氷のシーン。

圧巻でした。

 

アドベンチャー感

アドベンチャー感という面では、前作はほとんど王国での話。

変わって今作は、王国を出て魔法の森へと旅に出ます。

 

未知の世界に踏み入れるワクワク感、エルサの力の謎を解き明かしていくミステリー感も楽しめますね。

 

やはりオラフは面白い

やはり笑い役はオラフが担っているなと。

序盤の王国での平和なやり取り、魔法の森に入ってからのシリアスな雰囲気を和ませるシーン。

 

オラフの存在なしでは、本当にシリアスすぎて、小さな子供が話に付いてこないんじゃないかと思いました。

そういう面からみると、オラフの存在は大きいですね。

 

気になった点

細かい点を見ればいろいろとあるんですが、大きな点ではやはり話が少し複雑かなというところですね。

 

一回見ただけで、全てその背景や仕掛けも理解できる人はいないんじゃないかと思います。

  • 王国の人たちを避難させたのは結局誰なのか?
  • エルサが凍ってしまったのはなぜなのか?
  • 王国と森とアートハランの位置関係がよくわからない

一回観終わった時の僕の感想です。

 

複数回観てこそ、だんだん理解できる映画なのかなと。

前向きに捉えるなら、「わからない部分を理解しようとする楽しみがある」と言い換えることもできますね。

 

おすすめな人

 

前作の「アナと雪の女王」を見ている方には当然おすすめですね。

やはり、新キャラよりも前作のキャラが強めなので、彼女たちの姿がまた見たいと思ったら見るべきです。

 

前作から3年の世界ということで、アナが大人っぽくなっていたり、エルサの印象も変わって見えると思います。

 

「アナとクリストフとの関係はどうなったの?」と気になっている方はぜひ見ておきましょう。

 

主題歌

主題歌は「イントゥ・ジ・アンノウン」

前作と同じロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が担当。

 

字幕版の米人気ロックバンド「Panic! At the Disco」が歌ったエンディングが最高でした。

もちろん日本語版の中元みずきさんの歌唱も素晴らしかったです。

 

ただ、字幕版のエンディングは、引き込まれるような力強い歌声、劇中とはまた違ったポップでロックな曲調。

 

エンディングまでじっくり味わえましたね。

 

アニメ映画の全世界歴代興行収入ランキング1位の本作。

観るなら前作と合わせてみることを強くおすすめします。

今回は以上です。

 

この映画レビューは僕の個人的主観に基づく感想です。

個人の好き嫌いもあるので、ご理解ください。

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