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工場勤務のやりがいが見つからない!【やりがいを3つ紹介します】

悩んでいる人
工場勤務のやりがいが見つからない!何をやりがいにすればいいの?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 工場勤務のやりがい3つ
  • それでもやりがいが見つからないなら

 

工場勤務は単純作業ばかり。

なのでやりがいが見つからない、そう思うことも多いですよね。

 

僕も、「正直飽きた。」と思ったこともありました。

しかし、先輩に仕事に対する姿勢を教わったり、自分なりに考えて仕事に取り組むようになってから、やりがいを感じるようになってきました。

 

そこで、僕が工場勤務歴9年で得た考え方や、「工場勤務で何をやりがいにしていくのか?」を紹介していきます。

 

工場勤務のやりがい3つ

工場勤務のやりがい3つ

工場勤務のやりがい3つをまとめました。

 

以下の通り。

  • 能力アップの達成感を味わう
  • 改善活動を行う
  • 周りと協力する

詳しく見ていきます。

 

能力アップの達成感を味わう

 

ここは重要です。

 

達成感を味わうことは、自己肯定感を上げることにもつながります。

なぜかというと、達成感を得ることで、「自分にはできる!」という感覚を持つことができるからです。

 

例えば、達成感を得られるのは以下のようなときです。

  • 作業スピードと正確性が、3か月前より向上した
  • 先輩が行っていた作業ができるようになった
  • 他人に的確な指示を出せるようになった

ほんの一例です。ちょっとした成長が嬉しかったりします。

 

シリーズ累計15万部超えの『自己肯定感の教科書』にこう書かれています。

小さな成功体験(中略)その積み重ねが、「私、できるかも」という自信となり、むくむくと自己効力感を回復させるのです。

『自己肯定感の教科書』 中島輝 著

自己効力感は、自己肯定感を作り上げる要素の一つだと語られています。

 

つまり、達成感を味わうことで、前向きに仕事に取り組めるようになるということ。

なので、自分の成長を自分で認めていくことが、やりがいに繋がっていきます。

 

改善活動を行う

 

これは、自分で課題を見つけ、それを改善していくということです。

 

工場勤務って基本的に単純作業じゃないですか。

「単純作業=飽きる」という人が多いので、「課題を見つけてクリアする」ということをやりがいにしよう、という考え。

 

僕が行った例で言うとこんな感じ。工場での例です。

<改善前>

休憩に入る時間・作業が始まる時間は全員同じタイミングだった。

しかし、休憩前後の作業工程上、手が空く人員と、逆に忙しくなる人員が存在。

<改善後>

休憩時間を少しずらして無駄をなくす。結果その時間の作業効率はアップ。

 

ゲームも難しいところをクリアしていくと面白いですよね。

仕事の課題もそういうゲーム感覚でクリアしていくと、楽しめるかなと。

 

こういった改善を行うと、自分はやりがいを持てるし、上司にも評価されるので、一石二鳥です。

 

仕事の改善におすすめの本を紹介

『トヨタ流 自己改善力』 若松義人 著

世界のトヨタの「トヨタ式」と呼ばれる仕事術、改善に対する考え方が凝縮された一冊になっています。

ちなみにAmazonに1円で売ってました。

 

周りと協力する

 

周りと協力して、目標を達成していくというのも「やりがい」になります。

 

仕事は基本、一人ではできないですよね。

周りとコミュニケーションを取って、お互いに意見を言い合うことで、より大きな成果が得られます。

 

僕が経験して例で言うと、

僕と同僚が違う意見を提案。そしてそれらを上司がうまくまとめ、新しいやり方を採用。その作業がスムーズになり、生産性アップ。

上記のような感じ。

 

一人ではうまくいかなかったことが、周りと協力することで、成果に結びつく。

そういった仲間との達成感を味わうことが、「やりがい」につながっていきます。

 

 

それでもやりがいが見つからないなら

それでもやりがいが見つからないなら

結論、転職するしかないです。

詳しく解説していきます。

 

やりがいは人それぞれ

 

工場勤務にやりがいを見いだせないなら転職すべきです。

 

業種が変われば、仕事に対する考え方も変わってきます。

接客業なら人と接する機会が増え、モノづくりであれば機械やモノと接する機会が増えます。

 

人とコミュニケーションを取ることにやりがいを感じたり、作業に没頭することにやりがいを感じることもあります。

得意不得意、好き嫌いがあるように、人それぞれ何に対してやりがいを感じるかは違います。

 

僕自身は、工場勤務にやりがいを感じないわけではありません。

スキルアップも実感し、仲間とコミュニケーションを取って前向きに取り組むことに充実感もありました。

しかし、「自分にはもっとできることがあるかも。」と思い、エンジニアを目指すことにしました。

 

仕事にやりがいは必要?

 

総合求人・転職支援サービスのエン転職で9,297人の調査によると、以下のような結果になったとのこと。

96%は「仕事にやりがいは必要」と回答。必要な理由は、「仕事そのものが充実する」「自身の成長感を得たい」「存在価値を感じる」。

エン・ジャパン ―『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表―

ほとんどの人が仕事にやりがいを求めているようです。

 

なので、工場勤務にやりがいを見出せないなら、転職という手段で、やりがいを探していく。

工場勤務を辞めたいと思ったらこちらの記事をどうぞ。工場勤務を辞めたいなら、やることは1つ【変化を起こす】

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終身雇用・年功序列が崩壊し、一つの会社に長く居続けることは、自分にとってプラスではないですよね。

転職のハードルも下がっていますし、転職することでやりがいが見つかれば、仕事に対する満足感も得られますよ。

 

今回は以上です。

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